[ 選挙と泡沫候補 ] 2009/05/25(月)
さいたま市長に清水氏初当選
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=846362&media_id=2
随分久々の投稿になってしまいましたが、さいたま市は合併以来浦和市長主導によって旧大宮・与野・岩槻地域が搾取されてきた経緯がありますし、しょうもない箱物ばかり作って自らの懐を肥やす事しか考えない輩だけに落選は喜ばしい限りです。
新市長の清水氏には財政の健全化や川越線の複線化に取り組んで貰いたいですが、今回の当選は彼の政策や市内に民主党の支持者が多かったからではなく、単に一番若い候補者が当選してしまった感もあるので大それた事は出来なそうな気もする。
・・・最も権力基盤が弱くて何も出来ないなら、相川時代に比べ無駄遣いが減る分相川時代と比べたら格段にマシかもしれません。
最も相川は既に散々儲けた後だけに、落選するだけでは正直物足りない。
願わくば盧武鉉みたいに無様な死に方をして貰いたいものだが・・
追記
さいたま市は衆院選の際に山口節男が立候補した選挙区でもありますが、今度の衆院選には出てくるんかな・・
衆院選は政党所属の候補でないと政見放送が流れないし、奴には選挙区や所属団体名をコロコロ変える悪癖があるだけに次回も同じ所から出るとは言い切れませんが、自民も民主も行き着く所は双方とも大企業や外資ばかり優遇する政党だけに、どちらにも入れる気にならない。
かといって共産の候補が増え過ぎると親中派が増え過ぎて厄介な事になるだけに、共産票以外で棄権せずに済む選択肢があったらそこに入れたいんだがなぁ・・
(今の時代選挙も真面目一辺倒ではなく、適度におかしな候補者が紛れ込んでいるほうが世間の選挙に対する関心も高まる筈。
最も現与党は創価や統一の組織票で再三延命してきた経緯があるだけに、無党派層や若年層の投票率が下がれば下がる程好都合なので実現性は皆無ですが・・