桧山追放は必要不可欠

桧山が大減俸提示で保留…長期化も
http://www.daily.co.jp/baseball/2007/11/01/0000726291.shtml

mixiや公式等を見ていると未だに桧山の事を擁護する人が多いようですが、打てない・守れない・走れないの三重苦に加え特別待遇を怠ると取り巻きを動員して球団に圧力をかけるような輩はチームにとって邪魔者以外の何者でもない。

こう言うと桧山擁護派の方は決まって桧山は「暗黒時代を支えた功労者」(*1)であり、「人気面でもチームに多大な貢献」(*2)をしていると言いますが、私はそうは思わない。

暗黒時代の桧山は野村の時代に一回だけ3割近い成績を残したものの、それ以外の年に関しては大して長打力もない癖に長打ばかりを追求し、大振りばかりしていた為三振は極めて多く、和田のように粘って相手投手を苦しめる事すら出来ない安牌でしかなかった。
それでも新庄のように守備面で貢献出来るならばまだしも、桧山の守備は新庄に比べ守備範囲や肩の面で著しく劣り、甲子園の浜風に慣れているだけが取り柄の選手です。
人気面に関しても、ローカル番組への出演やグッズの売り上げ程度では何千万も利益が出るとは思い難い。
李スンヨプのように外国からの放映権収入が見込める訳でもなく、新庄のように全国ネットの話題性がある訳でもないだけに、桧山グッズの売り上げ程度の損失ならチームが勝てば容易に回収出来る額だと思われます。

長々と書いてしまいましたが、以上の理由により桧山の追放は必要不可欠だと思う。

中村紀洋のように他球団で年俸200万の育成選手からやり直す覚悟があるならまだしも、未だに更正の兆しを見せない桧山の残留は阪神にとって百害あって一利なし。同類の濱中や岡田続木猿木吉竹広澤といった面々も「今すぐ」追放して欲しいですね!

2007年11月01日 阪神タイガース トラックバック:0 コメント:1