北京五輪なんて要らない

阪神“ペ難ト”の予感…渡辺も代表候補入り
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080607-00000011-ykf-spo
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=511245&media_id=43

渡辺の選出により、阪神の代表候補者は赤星・新井・矢野・藤川・久保田・渡辺・岩田の計7名になってしまいました。
これらの選手が全員五輪に徴兵された場合、阪神は一ヶ月近くもこれらの選手抜きで戦わざるを得ない。

これだけの面子が抜けれぱチームの成績低迷は言うまでもありませんが、五輪期間を過ぎても彼らが無事に帰って来られる確率は低い。

ただでさえ向こうは環境汚染の進行により世界一衛生的な環境で暮らす日本の選手にとって北京は最悪の環境です。
現にサッカーの代表はオマーンで水に当たったとの事ですし、近頃中国では筋肉を萎縮させるような作用を持つ伝染病が発生しているとも聞きます。

更に五輪チームの監督は選手を酷使する事で悪名高く、スタッフ不足によりケアも杜撰極まりないとあっては、現地へ行く選手は自ら死地へ赴くに等しいとすら思えて来ます。

・・北京五輪の候補者は現時点で赤星・新井・矢野・藤川・久保田・渡辺・岩田の計7名ですが、これらの選手が全員徴兵されたら五輪期間中はまともに試合が成立するかどうかすら疑わしい。

中日も似たような状況だと聞きますが、WBCで選手を大量に動員されたロッテの顛末を観る限り、特定球団の選手が大量に動員されてしまう現行制度では、当該球団は五輪が終わった後も後遺症に苦しみ続ける可能性が極めて高い。

阪神や中日が弱体化すればセリーグの3位に来そうな球団で、五輪開催に熱心な球団と言えば・・「ひとつ」(*1)しかありませんよね。

阪神・中日に偏った人選の背景には、読売の監督職を狙っているとされる星野の個人的な願望が強く反映されているんだろうなぁ・・

・・現に銭一は予選の際に両球団の選手は基本的に「ワシが育てた」選手なんだから、煮て食おうが焼いて食おうが勝手だといった旨の発言している。
今季の読売は不自然なまでに主力が悉く休んでいるだけに、今から両球団の主力を潰すつもりでいるとしか思えません!

追記
落合・岡田には当日仮病を使わせてでも選手を守って欲しい。
特に前者は怪我を理由に休ませた福留を球宴直後の試合から使い続けた経緯のある人物だけに、批判覚悟で今回も動いてくれるかもしれません。

逆に後者は脳天気に五輪を支援したいと発言してるから下手すると徴兵候補は更に増える恐れすらありますね・・(銭一は名目上、阪神に籍を置いているから余計に断りにくい。)

*1
五輪期間に併せて上原や高橋尚、二岡、阿部、高橋由伸、小笠原といった面々が復帰してくる。
同時期の中日・阪神は「飛車角抜き」どころか、歩兵のみといった有様だけに、アホの原でも優勝出来るというカラクリ。

しかもご丁寧に今季はシーズン1位の球団をリーグの優勝球団とし、プレーオフのアドバンテージも強化されているんだから堪ったものではありません。
仮にこれだけのハンデを貰っても原が優勝を逃した場合、マスコミを煽って星野銭一待望論が出るようになってるから、どっちに転んでも星野は損をしない。

・・最も、星野自身が北京五輪で大失態を犯せば、かねてから噂のある政界進出や読売監督等の道は寧ろ遠のく筈ですが。
(現に田淵は「五輪で中日の選手を大量に選出すれば阪神の優勝は間違いなし」的な発言をしている。対象を中日に加え阪神にも広げればね読売との癒着関係を知らない世間の目を誤魔化せる)

2008年06月07日 未分類 トラックバック:0 コメント:0












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